●白山市立鶴来博物館 展示
この秋、久しぶりに大きな展示をします。
●リーフレットPDF ●臨時写真セミナー ●白山市立鶴来博物館
この記事は、展示終了まで最上部に表示されます。
●写真展 白山-パノラマの世界
●写団2702作品展案内
写真教室の受講者様の作品展が開催されます。
■写団2702作品展
日時:平成23年10月27日(木)~11月2日(水)
AM10:00~PM6:00(最終日PM3:00)
木村芳文写真解説 10月29日(土) PM2:00~
場所:フジカラーギャラリーかなざわ
金沢市西泉2丁目83番地 TEL 076-243-3111
●写真展のお知らせ 光輪白山
「光輪白山」
期間 2010年11月3日から28日
場所 深田久弥山の文化館
http://www1.kagacable.ne.jp/~yama/
ギャラリートーク 2010年11月28日 13:30~15:00
主催 深田久弥山の文化館
主として白山で撮影した、光がおりなす神秘的で美しい景観をとらえた写真を展示します。
●写真展のお知らせ 白山スーパー林道写真展
「白山スーパー林道写真展」
期間 2010年10月13日~20日
場所 石川県庁舎 展望ロビー
http://www.pref.ishikawa.jp/kanzai/sinkentyou/sinnkenntyousya/koutuu.htm
主催 石川県林業公社
秋の白山スーパー林道をテーマにセレクトした写真20点程度に加え、私が講師を務める写真教室の受講生様の作品15点程度を展示します。
●写真展のお知らせ 白山麓 木滑 釜の上
「白山麓 木滑 釜の上」
期間 2010年10月7日~31日
場所 ハーブの里ミントレイノ
http://city-hakusan.com/mint/
主催 ハーブの里ミントレイノ
白山市木滑地区の「釜の上」と呼ばれる休耕田を、約1年間にわたって撮影した写真を展示します。
この地は、石川県の先駆的里山保全地区に選定され、昨年から地域住民が主体となって様々な活動が展開されてきました。
過疎化に悩む僻地において、暗中模索状態を抜け出すのは難しいと想像します。
展示写真にはあえて細かな説明をつけませんでしたが、カメラを通して見えた何某かの光を感じていただけたらと思います。
●写真展「光輪白山」
●6月の写真展のご案内「光輪白山」「春の白山スーパー林道(仮称)」
※ この記事は、6月16日まで最上段に表示されます。
詳細は、[続きを読む↓]をクリックしてください。
●写真展のご案内
■白鳥が渡ってくる田んぼ
■天の川が見える白山の風景
詳細は、「続きを読む」をクリックしてください。
●もく遊りん展 ギャラリートーク
●写真展 芽吹き ミントレイノ展
2008年10月2~31日
花の山として有名な白山。
その白山の高山植物が芽吹く様子を写真に捉えました。
ハーブの里ミントレイノ
石川県白山市女原 甲58
TEL 076-256-7660
http://www16.ocn.ne.jp/~herbmint/
ミントレイノでの展示は、秋の恒例となっています。
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ネバリノギラン
昨年の葉が枯れて雪に押しつぶされた中から芽吹いている。
白山で山開きが行われる頃、お花畑は雪が解けたばかりで冬枯れの様相を呈しています。ここに華やかに花が咲いていた時があったとは、にわかには想像できません。
ところが、よく見ると、枯れて雪に押しつぶされた昨年の茎や葉が見つかります。その姿を注意深く観察し、咲いていた時の様子を想像すると、花の名前がわかってきます。そして、枯れた花の株からは、今年咲く花が芽吹いているのが見つかります。
夏が短い高山では、雪が解けた直後であっても、多くの花々は既に芽吹いているのです。
雪解け直後のお花畑を、昨年咲いた花を思い出し、今年咲く花を想像しながら歩く時間は楽しいものです。
●写真展 白山加賀禅定道
2008年10月2日~10月26日
■もく遊りん
http://www.moku-you-rin.co.jp/
火曜日定休11:00~21:00 25日は16:00まで
石川県白山市八幡町 パーク獅子吼内
TEL076-273-9501
■ギャラリートーク(木村芳文の展示解説) 10月18日(土)18:00~
■主催:もく遊りん
■後援:北國新聞社、北國写真連盟、北國新聞文化センター、テレビ金沢
※ 展示には白山杉を材料にもく遊りんが製作した額縁を使用します。
加賀禅定道は3本ある白山登拝道(禅定道)のうち、加賀(石川県)から白山を目指す古道です。
『泰澄和尚伝記』によると、「白山への禅定する僧侶・俗人引きもきらなかった」との記述がありますが、往時の白山登拝は多くの日数と多額の費用、強靱な体力が要求される厳しい旅であったと想像されます。
近代の登山は、手軽に短時間で登れるルートが好まれる傾向があり、禅定道を歩く人は少なくなってきました。
これは一概に悪いことだとは言えませんが、忘れてはならないのは往古の禅定道が白山山麓の文化をはぐくみ、今の白山を形成してきたということです。
加賀禅定道は、白山の登山道の中でも厳しい道であることは確かですが、その景観は最も秘境的要素が強く感じられます。
●作品展の予定
写真展はしばらく休憩です(^^;) 2009年2月17日現在
■その他
写真展というほどではありませんが、常時数点を展示し、季節ごとに模様替えをしています。
○ もく遊りん http://www.moku-you-rin.co.jp/
石川県白山市八幡町リ1-6
TEL 076-273-9500
○ かんぽの郷 白山尾口 http://www.jalogu.jp/
石川県白山市瀬戸卯43-3
TEL 076-256-8080
●写真展 緑のブナ林
今、白山のブナ林は最も美しい時をむかえています。
白山のブナは、林床に雪があっても芽吹きます。雪がレフ板の役目を果たし、新緑の輝きは最高潮に達します。
雨の日、柔らかな光の中で、ブナの緑色はしっとりと深まります。
そんな出会いを、ここにまとめました。
期間:2008年5月29日(木)~6月29日(日)
※ 月曜日は定休日です。
●作品解説とお話会 6月22日(日)13:00~14:30
写真家木村芳文が展示作品の解説を行います。
●あなたの写真にアドバイス 6月22日(日)10:00~12:00、15:00~17:00
写真家木村芳文があなたの写真がもっとよくなるようにアドバイスします。
プリント(サイズ自由)を10点程度までお持ちください。受講料金:500円です。
後援:北國新聞社 北國写真連盟 北國新聞文化センター
場所:よーぜふの家
石川県白山市吉野壬94-1 TEL 076-255-5365
小松からの国道360号線と金沢から白山へ向う157号線の交わる角付近。吉野工芸の里近くの喫茶店です。

チラシPDFファイル