●6月の写真展のご案内「光輪白山」「春の白山スーパー林道(仮称)」
※ この記事は、6月16日まで最上段に表示されます。
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●写真展のご案内
■白鳥が渡ってくる田んぼ
■天の川が見える白山の風景
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●もく遊りん展 ギャラリートーク
●写真展 芽吹き ミントレイノ展
2008年10月2~31日
花の山として有名な白山。
その白山の高山植物が芽吹く様子を写真に捉えました。
ハーブの里ミントレイノ
石川県白山市女原 甲58
TEL 076-256-7660
http://www16.ocn.ne.jp/~herbmint/
ミントレイノでの展示は、秋の恒例となっています。
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ネバリノギラン
昨年の葉が枯れて雪に押しつぶされた中から芽吹いている。
白山で山開きが行われる頃、お花畑は雪が解けたばかりで冬枯れの様相を呈しています。ここに華やかに花が咲いていた時があったとは、にわかには想像できません。
ところが、よく見ると、枯れて雪に押しつぶされた昨年の茎や葉が見つかります。その姿を注意深く観察し、咲いていた時の様子を想像すると、花の名前がわかってきます。そして、枯れた花の株からは、今年咲く花が芽吹いているのが見つかります。
夏が短い高山では、雪が解けた直後であっても、多くの花々は既に芽吹いているのです。
雪解け直後のお花畑を、昨年咲いた花を思い出し、今年咲く花を想像しながら歩く時間は楽しいものです。
●写真展 白山加賀禅定道
2008年10月2日~10月26日
■もく遊りん
http://www.moku-you-rin.co.jp/
火曜日定休11:00~21:00 25日は16:00まで
石川県白山市八幡町 パーク獅子吼内
TEL076-273-9501
■ギャラリートーク(木村芳文の展示解説) 10月18日(土)18:00~
■主催:もく遊りん
■後援:北國新聞社、北國写真連盟、北國新聞文化センター、テレビ金沢
※ 展示には白山杉を材料にもく遊りんが製作した額縁を使用します。
加賀禅定道は3本ある白山登拝道(禅定道)のうち、加賀(石川県)から白山を目指す古道です。
『泰澄和尚伝記』によると、「白山への禅定する僧侶・俗人引きもきらなかった」との記述がありますが、往時の白山登拝は多くの日数と多額の費用、強靱な体力が要求される厳しい旅であったと想像されます。
近代の登山は、手軽に短時間で登れるルートが好まれる傾向があり、禅定道を歩く人は少なくなってきました。
これは一概に悪いことだとは言えませんが、忘れてはならないのは往古の禅定道が白山山麓の文化をはぐくみ、今の白山を形成してきたということです。
加賀禅定道は、白山の登山道の中でも厳しい道であることは確かですが、その景観は最も秘境的要素が強く感じられます。
●作品展の予定
写真展はしばらく休憩です(^^;) 2009年2月17日現在
■その他
写真展というほどではありませんが、常時数点を展示し、季節ごとに模様替えをしています。
○ もく遊りん http://www.moku-you-rin.co.jp/
石川県白山市八幡町リ1-6
TEL 076-273-9500
○ かんぽの郷 白山尾口 http://www.jalogu.jp/
石川県白山市瀬戸卯43-3
TEL 076-256-8080
●写真展 緑のブナ林
今、白山のブナ林は最も美しい時をむかえています。
白山のブナは、林床に雪があっても芽吹きます。雪がレフ板の役目を果たし、新緑の輝きは最高潮に達します。
雨の日、柔らかな光の中で、ブナの緑色はしっとりと深まります。
そんな出会いを、ここにまとめました。
期間:2008年5月29日(木)~6月29日(日)
※ 月曜日は定休日です。
●作品解説とお話会 6月22日(日)13:00~14:30
写真家木村芳文が展示作品の解説を行います。
●あなたの写真にアドバイス 6月22日(日)10:00~12:00、15:00~17:00
写真家木村芳文があなたの写真がもっとよくなるようにアドバイスします。
プリント(サイズ自由)を10点程度までお持ちください。受講料金:500円です。
後援:北國新聞社 北國写真連盟 北國新聞文化センター
場所:よーぜふの家
石川県白山市吉野壬94-1 TEL 076-255-5365
小松からの国道360号線と金沢から白山へ向う157号線の交わる角付近。吉野工芸の里近くの喫茶店です。
●吉野工芸の里展終了
本日4月7日、写真展「白山の恵みに生きる」が終了しました。
たくさんの方々に来て頂き、とても感謝しております。
この場を借りて、お礼申し上げます。ありがとうございました。
なにかと忙しく、ブログの更新も滞ってましたが、もう少しだけ休憩したいと思います。
今後ともよろしくお願いします。
●プラスあさがお展 展示完了
●写真展 白山の恵みに生きる
白山山麓の工芸の里という施設で写真展を開催することになりました。
昨年出版した写真集『白山の恵みに生きる』の収録作品を主体に、40~50点の展示になる予定です。
期間中は、一般向けギャラリートークや写真愛好家向け写真教室(展示写真の技術解説)も行います。
私たちは白山の営みの中で生きているのではないでしょうか。どこにいても白山のことを思い、感じ、見ることができるはずです。展示作品には白山が写っていないものもありますが、すべてがその背後に高まっている白山を撮ろうと試みたものです。
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吉野工芸の里企画展
白山の恵みに生きる
木村芳文写真展
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2008年3月27日(木)~4月7日(月)
吉野工芸の里・文化交流サロン鶉荘
(入館無料 火曜日定休)
〒920-2321 石川県白山市吉野春29
TEL 0761-95-5319(3月からは 076-255-5319)
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ギャラリートークと写真教室
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4月5日(土)と6日(日)の2回
■ギャラリートーク 12:00~13:00
会場を回りながら、展示作品の解説を行います。
聴講無料・予約不要・定員は定めません。
■写真教室(デジタル撮影とプリント製作) 14:00~16:30
デジタルカメラによる撮影技術や大判プリント製作手法について、展示作品を例に解説致します。
写真を趣味として取り組んでいる人向けです。
受講費 2,000円
定員 20名程度
予約 準備の都合がありますので、できるだけ予約してください。当日の参加も可能ですが、定員に達した場合はお断りすることがあります。
主催 吉野工芸の里イベント実行委員会
共催 白山市 財団法人未智之里
協賛 白山吉野谷観光協会 白山一里野温泉観光協会 白山鳥越観光物産協会
白山河内観光協会、白峰観光協会、環白山保護利用管理協会
NPO白山の自然を考える会 株式会社スノーエリアマネジメント白山
エムケイサイン大判出力サービス、自然派マガジン山女
後援 北國新聞社 北國写真連盟 テレビ金沢 ラジオかなざわ エフエム石川
●ミュゼふくおかカメラ館展示作業
●ミュゼふくおかカメラ館 作品準備中
最近、12月のミュゼふくおかカメラ館(http://www.camerakan.com/)の作品準備で、バタバタです。
展示するのは、B1とA2がそれぞれ約90点、計180点ほどになります。
B1は外注ですがA2は自分でプリントします。
A2の90枚を印刷するのは、エプソンのPX5800で、エプソン販売様から紙とインクを提供して頂きました。(感謝です。)
チラシPDFファイル
チラシPDFファイル 3.2MB